せっかくの楽しかった時間を自分用に記録してます♪きまぐれですけど更新してます。


by ringoron
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カテゴリ:九州の旅( 9 )

○草千里 広くてきもちいい~~。
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あの煙の見えるところがカルデラね!と思ったら・・・
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これまた間違い・・。
阿蘇の外輪山の中は全てカルデラらしいです。ということは、この近辺の人達は、カルデラの中に道をつくり、家をたて・・と生活しているんですね!なんか不思議。
直径25キロとかなんとか・・でかいカルデラですねー。

○中岳
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これが、大きなカルデラの中にある活動している火山ということなんですかね?あ、なんか難しくなってきました・・。
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ガス発生がひどくほとんど運行休止になるロープーウエィがラッキーなことに動いてました!頂上までのぼってじっくり覗き込んできました!
お湯だまり(?)の青い水面がみえました!なかなかの迫力です。箱根の大涌谷とは違いますね(^-^;

○阿蘇の外輪山をこえてこえて、シメは熊本城へ。
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熊本城は人生2度目。昔、ロケハンで1人で来たついでに写真を撮っていたら、カメラ好きのおじさんに話しかけられ、熊本ラーメン『こむらさき』でご馳走してくれたおじさまがいました。私が探しているロケ地にぴったりの場所を教えてあげると車にのせられ、あの時は殺されると思い、かなり疑いましたが、ロケ地にはならなかったけど、なかなかいい場所を教えてくれて、ほんとにいい人でした。(その話を上司に報告したら、「あぶない!!」と怒られました)あのおじさん元気かな?入社してすぐの頃だったから、人の親切も断れないウブな私でした。今だったら、絶対ありえないーー。

d0062274_1471197.jpgと、まあ、熊本名物「いきなり団子」(さつまいもをカットしたものと、餡が皮に包まれて蒸されたもの。素朴でおいしいー。)をつまみつつも、このような思い出いっぱいの熊本の郷愁にひたり、ロケの時お世話になった世継宮にお参りしたいとかいろんな思いがあったのに、観光バスは私を強制的にさらっていくのでした。
やっぱり自由旅行がいいよーー!!

旦那サマへのお土産は、熊本ロケの時3回ぐらい連れていかれた熊本1の有名店『黒亭』のラーメン。郷愁気分ゆえに買ってみました。
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毎日泣いて暮らしたいっぱいいっぱいのロケだったから、正直、味なんて感じる余裕はありませんでしたが、「濃い!」っていう印象だけは残ってました。
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家で作ったせいか、イメージであった強烈にんにく臭はあんまりなく、むしろ食べやすい感じがしました。めったに豚骨食べないので、やっぱり濃いとは思いましたけど。たまにはいいかな♪

ということで、みょーーーに長く感じた家族4人で2泊3日の旅行は幕を閉じたのでした。
結構、いや、かなりヘトヘトでした・・・。
この疲れを癒したいと、旦那サマに温泉旅行をおねだりする私でした・・・。
悪循環!?
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by ringoron | 2005-12-07 12:22 | 九州の旅
私は存在も知らなかった高千穂峡。ここは神話の里っていわれてるんですねー。ほんとに神秘的で神様が住んでいる感じがします!もっと朝早く人が少ない頃に来れたら最高だと思います!
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ボートに乗って、あの光のあたる滝の下までいってみたーい!!お留守番している旦那サマは高千穂峡を知っていて「いってみたいんだよねー」とつぶやいていたのを思いだしたので、次回におあずけ。(やさしーワタシ。でもひどい?)

私びっくりしました!ここに天岩戸神社があるなんて!いや、あるのはいいんです。天照大神をおまつりしている神社なんてありそうですもん。あの古事記の<天照大神がお隠れになったという神話の「天岩戸」と呼ばれる洞窟>が実在するという事実にびっくりしました!
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噂の洞窟は、この崖から少し下がったところから川を挟んで拝むことになっています。禁足地だとかで誰も誰もその場所に行ってはいけないとか。あと写真も撮ってはいけないので写真もありません。そして、その洞窟も、崩れたり、木が生えたりで、つまり見えません。すごいすごい見たいー!!

《天岩戸(アマノイワト)伝説について》
たぶん、うちの旦那サマはおもいっきり理系でこういう事を知らないと思うので簡単に説明。(大学の授業で習ったうろ覚えなのでまちがってたらごめんなさい。)

○天照大神(アマテラスオオミカミ)=太陽の神様。
○スサノオノミコト=いい時もあるけど乱暴ものの神様
天照大神がスサノオノミコトの乱暴っぷりにぶち切れて洞窟に逃げ込みます。(それが天岩戸。)そして大きな岩で入り口をふさいでしまいました。天照大神が洞窟に隠れてしまうと、つまり太陽がなくなるということなので、世の中は真っ暗になり、草木も枯れ、世界はパニックに。
そこで、なんとかして、天照大神を洞窟からだそうと策をねるわけです。岩戸の前でお祭りをします。ピーヒャラピーヒャラ。外は盛り上がっていてちょっと、のぞいてみたくなる天照大神。さらにアメノウズメノカミという人がストリップをはじめ最高潮の盛り上がりに!!天照大神我慢しきれず、ついに岩戸をずらして外を見ようとしたところ、力持ちの神様アメノタヂカラオノカミが岩戸をとっぱらい、ポーンと投げた(その岩は長野までとんでいってそうな・・。そこが戸隠!!ほんとかよー)。めでたく天照大神はお外にでてきたので、太陽が戻ったというわけです。

と、まあ、こんな感じかな。太陽がいかに大事かという神話なんでしょうね。
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久々に神話を思いだしました。中学生の時に古事記を本で読んだときは意味不明だったけど、大学の授業では先生がおもしろかったので、とても楽しく学びました。こういう話っておもしろく話せる人から聞くと忘れませんよね!
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by ringoron | 2005-12-06 12:39 | 九州の旅
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心も身体もすっかり癒してもらった『夢想園』。
お昼もここでゆっくりとりたいということで、ホテル内の金縷梅(まんさく)でお蕎麦をたべました。

○鶏山菜そば?だったかな。すごく分厚いお肉がはいってます。おつゆは関東風。
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○ごま出汁そば 関西風のおつゆに、棒々鶏の胡麻ダレ的なスリ胡麻がのっています。
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温泉たまごと、とろろ昆布がのって、たいへん美味でございました♪

お店のつくりも暖炉があったり、とてもハイカラな作りです。ほんとにステキなところです♪はまります♪
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by ringoron | 2005-12-05 12:22 | 九州の旅
○いつか泊まりたい亀の井別荘~♪
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初めての湯布院!私にはどうしても行きたい温泉がありました!!
シブシブ参加のバスツアーですが、参加OKしたのは、<湯布院3時間フリー>としおりに書いてあったからでした!その時間あれば、湯布院からタクシーをとばして憧れの夢想園にいけるはず!
湯布院におりて・・・タクシーがない!!人力車(・・・)しかなーい!!
こんなはずじゃ~と思ったところすぐそばにタクシーが停車したのを父が発見!!
でかした、パパ!
さあ。それでは運転手さん、夢想園までおねがいしま~す!!
人力車の兄ちゃんだと30分かかるところ(?)10分で到着♪

○夢想園 女風呂は「弘法の湯」といいます。
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午前中だったせいか、すいています。母が「すご~い!!!」って叫んでいますー!!ワクワク~♪
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ほんとーに息をのむようなステキな眺望~!!
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いいお天気で本当によかった~♪目の前に広がる由布岳が美しいー!
(妹に背中美人役をしてもらいました。どうかしら?)
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洗い場も露天にあっても、入浴中の方から見えないように工夫されていて、さすがだなーと感心しました。とてもきれいにお手入れされていました。さすが
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こういう賞をもらっているだけのことはありますよね!!

父の方が長風呂してましたよー。女より長風呂な男っていますー??
でも家族みんな大満足なお風呂でしたー♪家族が喜んでくれて私もうれしかった!!
ここは本当にステキなところなので、次は旦那サマ連れていこっと♪
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by ringoron | 2005-12-04 23:49 | 九州の旅
別府にきたら、地獄巡りっていうのをするそうです。
町中、あっちこっちから温泉噴出煙がのぼっていますから、別に入場料払ってそんなそばまで見にいかなくてもいいじゃーん。なんて思ってしまいますが・・・

○血の池地獄
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酸化鉄の赤色熱泥の影響で赤色になっているみたい。
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万葉集にも詠われてるというから、すごい昔からこの噴煙をあげてきているんですね。

ここでちょっと魅かれるお土産が!この地獄から湧き出る薬効成分で作った皮膚病に効く といわれている・・・"血の池軟膏"
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昔ちっくな袋がかわいいです。ついつい・・。
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な~んだ。中は普通のプラスチックケース。容器もレトロちっくにすればいいのにな。

○海地獄
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温泉に含まれるラジュウム硫酸鉄とかいうものの影響でブルーになっているそうです。地下200mから湧き出していて、温度は98度!熱すぎて入れない温泉ってもったいないな~☆

他にもいっぱい色々な名前がついている地獄がありました。
でも、私は入れない温泉にはあんまり興味ないみたいです~♪
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by ringoron | 2005-12-02 12:16 | 九州の旅
別府といえば、トラふぐ、関サバ、関アジ♪う~んおいしそう。でも時価ってところがコワいです。
「高くておいしい~」なんて、そんなあたりまえなことに家族を巻き込む気はございませんことよ。

父は常に食欲旺盛なので(その血を私と妹は見事に継承・・。)お寿司屋さんにいって関サバを満足するほど食べさせたら間違いなく貧乏になってしまうことでしょう・・。
それに、私はいつも旦那と行くお寿司屋さんの魚がし の関サバでさえ、ほんと~においしいと思っているので、もしもそれを越さなかったら激怒りしそうだし、なにも大枚はたいて食べることはないという結論をくだした私。
トラふぐだって、適度なランクのお店で食べるぐらいなら、きっと愛用の『玄品ふぐ』の方が安くておいしいはず。
そんな私が今回目をつけていたのが『グリルみつば』で洋食を食べること!
大分名物「とりてん」を食べたかったのです~!
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この「鳥てん」というのは、鶏のてんぷら なのです。
ありそうでなかった。たしかに食べたことない!てんぷらってあんまり肉系とかしないですよね?南蛮時代のなごりとかなんですかね?って勝手に想像しております。
さぁ~。それでは『グリルみつば』へ風呂上り4人でいざ出陣!!
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1階はカウンターのみ。予約をしたら2階でお座敷になってました。
乾杯のビールとともに、みんなで名物・鳥てん(¥850)をつついて、それぞれ注文をすることにしました♪それでは、パクッ!
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すごーーーい!!うまーーい!!もう家族4人ハイエナと化しました・・。
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カリっとした衣はフリッターのよう!から揚げよりおいしいかも!タレがかかってるんですが、これがなんともいえず。醤油、お酢、お砂糖?わかんなーい!帰ったら研究しよっと!あと一皿追加するか家族会議が始まりました・・。

豊後牛ステーキコース(¥5000ぐらい?)を奮発か!?とも思いましたが、10日間煮込まれたデミグラスソースが超絶品との噂。
私と妹は「ビーフシチューセット」¥1700♪
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こんなにおいしいデミグラスソースは初めて!!!お肉もとろ~っとやわらかくて、本当に溶けていきます~♪ごめんなさい。『五反田・グリルエフ』にはもう戻れません。あそこもおいしいと思っていたけど、上には上があるものですね~!なんで!なんで別府にあるのー!?

そしてこちらが、パパママの『みつば定食』¥1370
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ピカタはポークかチキンが選べます。そしてエビフライとカニクリームコロッケ&赤だし(orポタージュ)&ライス。とってもリーズナブル~。
これはポークのピカタですが、こんなにおいしいピカタは初めて!なんといってもお肉がジューシーでとっても柔らかいんです~♪パパママも最初は「洋食ね~。」なんて感じだったのに、「おいしいーおいしいー」ってパクパク食べてました!
両親のおいしそうなすっごいいい写真がとれました。載せたいぐらい・・・。

ってな感じで、生ビールもジョッキで飲んで4人で¥10,000でおつり!!楽しくっておいしい思い出の夕食をとることができました
本当はツアーにはオプションで(トラフグ&関サバ¥5000の食事)というのがあったのですが、私の嫌な予感は的中したようで、翌日のバスでその食事にふれて話している乗客は誰もいませんでした・・。ヨシヨシ。
今回のコスパは高得点なり~♪♪
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by ringoron | 2005-12-01 12:41 | 九州の旅
初めて別府温泉へ侵入しましたー!!祝日夜だったせいかかなり静かな街ですね。
ツアーの宿泊ホテルは「かくすい苑」という、いかにも団体旅行が使いそうな、中途半端な改築を思わせるホテルでした。でも源泉掛け流しだから許す。しかもちょうど行きたかった竹瓦温泉が歩いてすぐ!
私の旅っぷり、B級グルメっぷりは、直接親に体験させたことはないものの、妹がかなり宣伝していたようでパパママも従順です。私を先頭に家族4人ツアーが別府ではじまりました。

まずは竹瓦温泉へ!
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別府温泉にはたくさんの公衆浴場がありますが、その中でも一番趣きがありそうだったのが竹瓦温泉!憧れの道後温泉を思わせる建物です。明治12年からあるそうで、この建物は昭和13年に建て直しされたものみたい!すごーい!ステキ!
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入浴料は¥100です!やすーい♪(市民は30回チケットで¥1800ぐらいみたいですよ~。いいな~☆)

趣きのある天井とライト。
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わざと?と思ってしまうほど、昭和初期の香りがただよいます~。
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砂風呂もあるんですー。でもこの日はもういっぱいでした。残念。砂風呂は¥1000。15~20分で汗がじーっとりかけるらしいですー!!やりたかったー!!
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それでは浴場へ!
2階建てのようになっていて、扉をあけるとそこが2階でロッカーがあります。階段をおりて入りにいくなんて初めての作りです!
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天井がものすごく高くて、お湯は42度(以上?)という熱めにもかかわらず、全くくもっておりません。むしろ露天風呂のような爽快感を感じます。
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お湯は熱めの無色透明。そんなに硫黄臭は強くなかったです。はいって、あがって~を何十回と繰り返してました。隣に近所のおばあ様が入浴しにきてましたけど、肌ツルッツルでした~!間違いなく温泉パワーだ!

ちなみに、ここ、せっけんすらありません。入り口で「なんにもないですよー!」っておばさんに言われますけど(笑)

ロッカーは有料タイプのものがありますけど、脱衣場にはこんな無料ロッカーがあります。
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人が少ないのでお湯に浸かりながらでも2階の脱衣場に入ってくるのはすぐわかるし、鍵はなくても盗難の心配はだいじょーぶそうでした。どこの温泉でも盗難多いらしいので気をつけないとね!

家族4人。団体(←ここ強めで)旅行の疲れをまずはいやしました。
昭和の香りただよう、ステキな温泉でした♪

そうそう。この温泉のまわり、風俗チックなのがいっぱいあります。ちょっと治安よくなさげなんで、女の子1人で夜に行くのは私はおススメしたくないです。
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by ringoron | 2005-11-30 07:47 | 九州の旅
九州に着いて、最初に向かったのは「耶馬溪」という場所です。紅葉の名所とのこと。山のふもとのグラデになったもみじの鮮明な色はとても印象的でした。
(耶馬溪牧場という焼肉屋が近所にあったので、私はどうしても焼肉屋のイメージしかわかなかった~。牛が草を食む牧場だと思っていました・・。)
○本耶馬溪
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この峰の白い帯のようになっている絶壁は歩けるらしいです。
私のように全くこの地に関心のなかった方に説明をいたしますと、200年以上前にこの山を越えるにはトンネルがなかったため、この峰を鎖を伝って岸壁を行き来していたのですが墜落死等事故が多く、禅海和尚という方が30年かけてノミと槌で岩をくりぬきトンネル(洞門とよぶらしい)を作ったという『青の洞門』とう名所がある場所です。(そこの写真は人が多くていいのがとれませんでした。)菊池寛の小説『恩讐の彼方に』は禅海和尚をモデルにした小説だそう。なーんて難しい話は私にはあいませんわ!肩こっちゃうー。

さてさて、それではお昼をとりましょう~♪最初の食事は、大分名物の『団子汁』。大分出身者にリサーチをしてきたところ、山梨のほうとうのようなもので、かぼちゃが入ればホウトウと同じという情報はゲットしてきておりました!

○団子汁セット ¥1050
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案の定~。パピーが「あれ?団子なんてはいってないよー!!」とさわいでます。ま、そこで私が上記の説明をトクトクとするわけでございます・・。大分は「だんごじる」とよび、熊本に入ると「だごじる」と呼ぶようになるそうです。とここまでウケウリで説明をしました。いいガイドだなぁ~ワタシ。
ほうとうよりやわらかくて、ほうとうより幅広な感じでした。しっかりかぼちゃも入っていたので・・これはもしかしてホウトウでは!?ま、うどんというのは、お米がとれにくいところで必ず作られていた郷土料理ですもんね。私、麺は大好きなのでおいしくいただきました。でも、うどん+五目御飯+蕎麦って、穀物ばっかだよね・・この定食・・。
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by ringoron | 2005-11-29 07:31 | 九州の旅
錦秋の九州へいってきましたー♪しかも両親&妹という家族旅行!!
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うちの旦那サマは1ヶ月のうち半分以上は出張生活なので、私は1人暮らしが大変多いのです。今、父は定年退職をむかえようとしている有給休暇中。毎日すっごい楽しそう・・。毎週日本全国旅をしています。今回は九州旅行に決まったらしく、ついでに1人ぼっちの私を交えて娘2人も連れて行こうという企画がもちあがりました。
しか~し。運転が好きでないパピーの旅行はバスツアーなのです!!!あの団体旅行!!私は小さい時からいつもバスツアーに連れていかれていて、予定が決められている団体旅行が大嫌い!!18の時に連れていかれた北海道ツアーで「もう二度とバスツアーには行くまい!」と決心していたというのに・・・「費用全部パパもちヨ♪」という言葉に負けて・・あっさり参加決定・・。
仕事ではロケハンやロケで福岡、大分、熊本、宮崎と行ったことあったけれど、プライベートではなかったし、昼食はフリーだし、1日だけは夕食はついてないからなんとか好きなもの食べれそうだし、いつかは行きたい別府と湯布院と阿蘇山ロープーウエィが組み込まれていたので、すんなりノリノリになってしまいました・・・。他の3名の目的は高千穂峡だとか・・・。何それ?どこ?私はそんな感じです。

が!!!
人生、そう簡単にできていないことが判明。
だって、その3日間、旦那サマが帰京~。タイミング悪すぎです。やっぱり旦那サマをおいていけないなーと思い、1度は断ってみましたが、ママは「しょうがないわね~。」で終わったのですが、どーもパパが納得いかなそう。38年間お勤めして『家族4人でありがとう旅行』楽しみにしていたみたい。(←なのに、費用全額負担させられてかわいそうに・・・。)もちろんダメとはいわないけど。38年仕事を続けるってすごいなーと思う。だから旦那サマには申し訳ないけれど、いってくることにしました。
(一応、旦那サマは「いいよー」って言ってはくれました・・スマン!)

もちろん、出発前から、この旅行が楽しいだけではないってわかってましたさ~。だって団体旅行だもん。(団体行動すら苦手。サークルとかも消えるタイプでした・・。)
次に旦那サマと一緒に九州旅行するときの下見としましょう~♪
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by ringoron | 2005-11-28 07:19 | 九州の旅